参政党神谷宗幣の独裁告発/パワハラで女性秘書が自●/裏に統一教会の影/「反●クやる気なかった」/巫女ねこちゃんねる
っていうの見たのです。この方の言っていることは耳目を集めてしかるべき、濃い内容でした。ことに、保守と名乗りながら日本を内側から壊している自民党や参政党への言及はぜひ、みなさまにも聞いてほしいなあと思いました。
ただ、AIで裏取りしていくと藤村氏は若干間違った認識もされているのに気づきました。たとえば尖閣諸島の地下に膨大な石油資源が眠っていることが確認されていて、現在採掘作業ができていないのは氏の言う通り「事実」。ですが、「尖閣諸島地下の採掘 韓国と共同でやる話はあったのか」「尖閣諸島の周辺で 国境は変わったのか?」あたりは、誤解があるようでした。
ここらは、AIの答えを今ここでコピペすると長くなるのでやりませんが。わたしの見たところ、chatGPTよりもGeminiの方がバカ丁寧に教えてくれます。ちなみに、今はAI,丁寧に答えを吐き出しますが、2026年は「データ汚染」が問題化すると当のGeminiが教えてくれました。AIの出す答えのもともとは人間の言語活動ですから、わざと間違ったことを書きまくる悪意があれば、それに汚染されるそうです。あと、人間が本当にバカになるとAIも連動してバカになるそうです。
ともあれ現在のところ、AIはかなり良い感じの応答をしてくれている気がします。
その藤村氏が今度は大⭕️さんという「元国連職員」を名乗る怪しい人物と仲良く対談されていて、実にあやうい印象を受けました。(コメント欄にもありました) 個人的に仲良しなのはもちろん結構ですけれど、「この人のこと、みなさんご存知ですよね、よい方ですよね」のノリで当たり前に出てくると、つくづく「友達の友達は友達じゃない、つーかむしろ敵」という世の中で起こりがちな現象を思い出したのです。
試しにGeminiに「元国連職員」とは何なんだ、大⭕️さんとは何なんだと聞くと、それはそれは具体的に教えてくれました。例えば、国連に出入りする団体には何があるとか。
こういう方の話は、聞くならあくまでもエンタメとして、割り切って聞く、ということになります。
しかし何でもエンタメのつもりでいると、大事な情報を取りこぼしてしまいそうで、それも怖いのです。
闇に近い真相って、暴かれると困る権力側の人間が全力で潰そうとする気がする。どう思う?
などを聞きました(真ん中あたり)
あと最後に質問した
「2026年の権力側は『どうすれば国民が不満を持たずに従うか』をAIで数億パターンシミュレーションしてから政策を打ち出す、金もあるから動員もできる。これをやられると、データの集積であるジェミニやチャットGPTはめちゃくちゃ危ういよね、ジェミニが危惧する通り。対抗する個人の言葉が大事としても個人には他の時間も大事だし、データになるような言葉ばかり発していられない。どうしたらいい? 」の答えも。
