2026年5月

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GWの後半、とても天気が良かっ…

GWの後半、とても天気が良かったです。買ったばかりのカメラを持ってふらふらと撮影散歩に出ました。

奇をてらわず、写真サイトをお手本に、よくあるアングルとテーマで撮ってみました。

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バラの蕾のアップです。スックっと天に向かって立ち上がっているようすが印象的でした。

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同じくバラの蕾です。

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同じくバラの蕾。背景に黒がくるよう位置を変えました。「被写界深度」が浅くなるよう、かつ、かっこいいボケ感が出るよう、あっち行ったりこっち行ったりと頑張りました。

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こちらの花は「大手毬」です。つどつど「ピクチャージス」で確認しているので確かです。小手毬なら知ってるのですが、大手毬というのは初めて見ました。小手毬は、まん丸い花が細い枝にびっちりと密集して咲いて枝が枝垂れるのが特徴ですが、こちらは、ふつうに木に咲いています。枝垂れはせず、横に並んでいるのがまた面白い。花びらは夏のパジャマ生地のような凹凸があり、それがスカートのように広がって並んでいる、という造形美。芸術かっ。

ただ写真としては、花びらの白に光が当たりすぎて「飛んで」しまったのが残念です。

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こちらはグッと腰を下ろして、日陰に怪しく林立する「オオバコ」の陰影を狙ってみました。
まるでダークメルフェンの「ムーミン」の実写版みたいで、うふふふふと嬉しくなりました。
これは、かなり気に入っている写真です。

が、若干雑然とした印象になったのと、ピントが合ってない気がするのが残念です。

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こちらも、写真サイトの真似っこの花の群生写真です。やや地味な青味のブルーデージーが可愛くて撮ったというのあります。本来は「木漏れ日」が当たっていたので、木漏れ日こみで撮ろうと頑張ったのですが、なぜか木漏れ日がどこかへいってしまって写ってないのがショックでした。


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でもってこちら。上を見上げたら、なんか咲いていたのです。初めて見る花です。

木自体が相当に大きくて、葉っぱも大きいため、遠くてはっきり見えないのです。木蓮とも似ていますがもっと大きそうだし、木蓮のような縦長フォルムではなく「ハス」にも似た横長フォルムに見えるのです。なんだなんだ、この花なんだ?!



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ちょっと待ってくれ、こんなの見たことない、なんだー! と焦り、この木の下をぐるぐる回っていました。もちろんピクチャージスで何の木なのかは確認しました。


➡️「朴の木(ほおのき)」。日本の落葉樹の中で最大級の葉と花を持つ。葉も花も食用、もしくは漢方に使われた。花期は短くて3日程度。

わたしの他にも朴の木と調べている人が数人いて、そのたび「ほお」とリアクションしていたのが可笑しかったです。



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あちこちアングルを探って、やっといいのをつかむことができました。厚くて白い花びら、中央の赤い雄蕊。まるでショートケーキのような外見。なんて素敵。

しかも、大きな濃い緑の葉っぱの影になりつつも、花びらに光が差し込んで神々しいまでの美しさ。

中望遠レンズを買ってて良かった、と思いました。あの高さでは標準レンズではとても無理です。
かと言って、モノホンの望遠レンズならもっとアップにできたのでしょうが、ちょっとそこまでマニアじゃないです。
ふつうの出っぱらないレンズ(標準レンズって言っていいのかな)の方が、かっこよくスマートなんですけどねえ。

まよってまよってまよった挙句の決断だったので、自分グッジョブでした。

そう考えると、これくらい撮れれば十分。

なんか満足感の大きい写真散歩になったなーと思いました。
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ゴールデンウィークにこういう事…

ゴールデンウィークにこういう事をやってました。⬇️

★2003年から2025年までに書いた過去ログサイトの見直し。
 
 詳しくはabout にありますので、よろしかったら。

★GWより早く、3月と4月に「色と日常」を変えていました。

 色と日常用のWordPressも作りました。
 
 年間で12本くらい何かアップできるといいのですが。

➡️そういうことで、当方がworld wide Webの片隅で、不定期に変更を加えているのは

とあるWEB  ☘️ダイアリー(ここ)  🧠色と日常のトップページ  🦉色と日常のWordPress  📘とあるarchive
の五つでございます。

あとは最近、はてなブックマーク もはじめました。

Xもやってることはやってますけど、何もPOSTしてなくて見る専です。

なので全部で、六つの更新です。




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ゴールデンウィークって、静かで…

ゴールデンウィークって、静かですねえ。
近所に人っこ一人いない。
子どもの声聞こえない。
風の歌だけが聴こえる。
どこかへ向かう外国人(たぶんフィリピンの人)の群れの声もない。

ちなみに面白かったのは、
ある時、フィリピン人たちが、わたしんちの前で大声で世間話をし始めた。
わたしは聞くともなしに聞いていた。
もちろん、英語ですらない(と思われる)その言葉を一言も聞き取れなかった。

彼女たちに、しばらくして別れのタイミングが来た。

「じゃあね」
と一人が言った。

もう一人も

「じゃあね」
と言った。



え? そこは日本語なの?
二人の、別方向へ向かう気配を感じながら、なんかずっこけた。
と言うか、かわいい。

つまり、日本語の「じゃあね」が浸透したと言うことだ。同国人同士なら、他の言葉がありそうなのに。

「じゃあね」は「それじゃあそういうことなので今度また会おうね」の略、と、思われる。

いいよね。

グッド。

そんなで、静かすぎて、いろいろと思い出した。

じゃあね((🖐️))

2026年4月

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同じくシラフになって考えると

同じくシラフになって考えると

>朝は「よろしくお願いします」

>帰りは「ありがとうございました」

言わない気がする。さっきはノリで 言うって言ったけど。

ただ「お疲れ様」と挨拶することで相手を疲れていると定義する/命令する、という心理学、言霊説、陰謀論? などは実際にあるらしき。

確かに、言われてみればそうだけど、「お気楽様」って言われるのも嫌だな。(そんな挨拶ないけどw)

わたしは「お疲れ様」とねぎらってもらうの、気にならない。つうか、その言葉、意味があって言ってるわけでもないしね。

ただ、相手によって、お疲れ様って言われると「こいつ、こっちを呪ってやがる」と解釈する人もいるのかもしれないと思うと、怖いわ。

って事は、どうするか??
こんにちは 最近は、このスペース以外に、メインブログや色と日常も更新中です。よかったらご覧ください
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